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西米良ゆずのこだわり
会社案内
南国宮崎ではありますが、冬場は雪が積もり、夏場は40度近く暑くなる日もある西米良村。
西米良ゆずは標高600メートルと高所で育ち、昼夜の寒暖差、斜面を利用した栽培、厳しい環境で育つゆずは、実にたっぷりと香りを蓄えて育ちます。
厳しい環境で育ったゆずは、香り高き上品な1玉に仕上がります。

ゆず栽培は敵だらけ
1本の木から青果として出荷できるものは10%程度。
ゆずの木は棘(とげ)が鋭く、収穫作業になれている農家さんでも棘で顔に引っかき傷があちらこちらに。農家さんが苦戦する西米良ゆずのこの棘は、バラのような短い棘ではなく、長く尖った槍や刀といった武器のように鋭いのです。地面に落ちた枝を誤って踏むと靴底を貫通させるだけでなく、車のタイヤまでもパンクさせてしまうほど。
台風が通り過ぎた後のゆずは、棘があたり傷がついて青果での出荷量が減ってしまうこともあります。
その他にも、カミキリムシがゆずの木の幹に穴を開けて幼虫が内部を食害するため、木が衰弱し枯れてしまうことも。
ゆず栽培は敵だらけです。

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